日々の記録 2025 年


12 月 27 日(土) X アカウント開設

研究に関する情報発信用に X(旧 Twitter)アカウントを開設しました.アカウント ID は @Yuki_MATSUKAWA です.

12 月 15 日(月) 博士論文第 1 回本審査

2025 年 12 月 15 日(月)に博士論文第 1 回本審査を受審し,第 2 回本審査に進めることになりました.

11 月 25 日(火) APS-DFD 2025

2025 年 11 月 23–25 日に米国 Houston にて開催された 78th Annual Meeting of the APS Division of Fluid Dynamics(APS-DFD2025)にて共同研究者の Schahin Akbari さん(TU Darmstadt)が発表しました.環状流で生じる螺旋乱流に対して螺旋対称流保存則(Kelbin et al., J. Fluid Mech., 2013)の適用を検証したものです.

11 月 18 日(火) 第 71 回乱流遷移の解明と制御研究会

2025 年 11 月 17, 18 日に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された第 71 回乱流遷移の解明と制御研究会で発表しました.TU Darmstadt での共同研究ネタ(螺旋流保存則)について紹介しました.

10 月 27 日(月) J-K TFEC11

2025 年 10 月 22–25 日に沖縄県沖縄コンベンションセンターで開催された国際学会 J-K TFEC11 にて,共同研究者の大野僚子さん(東京理科大学)が発表しました.減速チャネル流における,亜臨界局在乱流パターンの発生確率を調査したものです.

10 月 9 日(木) 博士論文予備審査

2025 年 10 月 2 日(木)に博士論文予備審査を受審し,本審査に進めることになりました.

9 月 22 日(月) 日本流体力学会年会 2025

2025 年 9 月 17–19 日に大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで開催された 日本流体力学会年会 2025 にて,共同研究者の大野僚子さん(東京理科大学)が発表しました.会場から多くの質問をいただきました.

8 月 21 日(木) 流体若手夏の学校 2025

2025 年 8 月 18–20 日に愛知県名古屋市で開催された 流体若手夏の学校 2025 に参加しました.

8 月 2 日(土) TU Darmstadt 短期研究留学終了

2025 年 5 月 23 日(金)から 8 月 1 日(金)まで独 Technische Universität Darmstadt(TU Darmstadt)にて実施した短期研究留学が無事終了しました.安定性理論のほか,螺旋流の保存則に関する内容に取り組みました.日本でも引き続き当該内容の研究を継続します.また,この留学に際して東京理科大学国際支援課の 海外教育研究機関への派遣学生 事業から支援を受けました.現地でお世話になった方々も含め,ここに感謝の意を表します.
受入教員:Prof. Dr.-Ing. habil. Martin Oberlack

TU Darmstadt

8 月 2 日(土) interdisciplinary Turbulence initiative XI (iTi XI)

2025 年 7 月 27–30 日に Bertinoro(Italy)で開催された,国際学会 interdisciplinary Turbulence initiative XI(iTi XI)にて講演しました.28 日(月)には大規模円管実験装置 CICLoPE を見学することもでき,大変充実した学会となりました.

BertinoroiTi XI

7 月 16 日(水) ICTW2025 聴講

2025 年 7 月 14–16 日に Durham University(英国)で開催された国際学会 International Couette–Taylor Workshop 2025(ICTW2025)を聴講しました.個人的に一番好きな国際学会ではありますが,今回は発表ネタが期限に間に合わなかったので聴講のみとしました.多くの研究者と交流でき,大変充実した三日間となりました.

6 月 17 日(火) KIT 訪問

2025 年 6 月 17 日(火)に Karlsruhe Institute of Technology(カールスルーエ工科大学,KIT)を訪問しました.KIT には知人が在籍しており,研究室メンバーとの交流もできました.

KarlsruheKarlsruhe

6 月 6 日(金) セミナー @ TU Darmstadt

2025 年 6 月 6 日(金)に留学先の TU Darmstadt にてセミナーを開催しました.英語での長時間の発表となりましたが,無事に終了し多くの質問をいただきました.

セミナーセミナー

5 月 24 日(土) TU Darmstadt 留学開始

2025 年 5 月末から 7 月末までドイツの Technische Universität Darmstadt(TU Darmstadt,ダルムシュタット工科大学)にて研究留学を行います.昨日の 5 月 23 日(金)に Darmstadt に無事到着しました.また,この留学に際して東京理科大学国際支援課の 海外教育研究機関への派遣学生 事業から支援を受けました.ここに感謝の意を表します.
受入教員:Prof. Dr.-Ing. habil. Martin Oberlack

Darmstadtヘッセン州立博物館TU Darmstadt歯車

4 月 16 日(水) Instabilities in Turbulence

2025 年 4 月 7–11 日に Udine(Italy)で開催された Instabilities in Turbulence に参加しました.乱流・遷移・安定性分野で世界的に有名な先生方の講義を間近で聴くことができ,大変充実した時間を過ごせました.

CISMInstabilities in Turbulence

3 月 28 日(金) 第 70 回乱流遷移の解明と制御研究会

2025 年 3 月 27, 28 日に金沢工業大学で開催された第 70 回乱流遷移の解明と制御研究会を聴講しました.研究会後の図書館見学では Newton や Bernoulli といった歴史的に有名な研究者の書籍を見ることができ,大変有意義な時間となりました.

3 月 3 日(月) 関東学生会第 64 回学生員卒業研究発表講演会

2025 年 3 月 3 日(月)に埼玉大学で開催された 関東学生会第 64 回学生員卒業研究発表講演会(主催:日本機械学会)で共同研究者の大野僚子さん(東京理科大学)が講演しました.チャネル流で乱流域から Reynolds 数を下げて遷移 Reynolds 数に到達する際の,減速パラメータと流動現象の応答を調査したものになります.

1 月 17 日(金) 第 36 回乱流制御研究会で最優秀賞を受賞

2025 年 1 月 17 日(金)に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された第 36 回乱流制御研究会で最優秀賞(Best Presentation Award)を受賞しました!先日アクセプトされた論文(Matsukawa and Tsukahara, Int. J. Heat Fluid Flow, 2025)の内容を一部抜粋,特に流動現象の非等方性に焦点を当てて講演しました.当該研究会は,12 機関(大阪電気通信大学,金沢工業大学,慶應義塾大学,芝浦工業大学,電気通信大学,東海大学,東京大学,東京農工大学,東京理科大学,同志社大学,明治大学,JAXA)の乱流研究に関わる研究室が合同で企画するもので,オンライン参加を含めて約 100 名の参加者を集めました.[表彰ページ]

第 36 回乱流制御研究会 賞状